ごあいさつ
この度、「補聴器の店YONAGO」を引き継がせていただきました、
中西 充(なかにし まこと)と申します。
私は20代の頃より補聴器を装用し、約30年にわたり補聴器とともに人生を歩んできました。
アナログ補聴器からデジタル補聴器へと進化する時代の流れを、利用者として身をもって体験してきた一人です。
だからこそ、日常の中で感じる小さな違和感や不安、言葉にしづらい思いにも、深く共感できると感じています。
とくに、補聴器を初めて使われる方は、「聞こえるようになる期待」と同時に、「本当に使いこなせるのだろうか」という不安を抱かれるものです。
補聴器と自分とが自然に馴染むまでの道のりは、決して一人で乗り越えられるものではありません。
耳鼻咽喉科医や補聴器の専門家による適切なアドバイスと調整、そして、支えてくれるご家族や周囲の方々の理解と協力。
補聴器による「聞こえ」は、そうした多くの支えの上に成り立つものだと、私は実感しています。
私自身、これまで多くの挫折や遠回りを経験してきました。
その中で「補聴器に関わる仕事に携わりたい」という想いは、長年抱き続けてきた願いでもあります。
そして今、ようやくそのスタートラインに立つことができました。
これまで積み重ねてこられた「補聴器の店YONAGO」の想いを大切に受け継ぎながら、時代とともに変化する社会や暮らしの中で、お一人おひとりにとって最適な「聞こえ」と、安心できるサポートを提供できる店であり続けたいと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
代表 中西 充米子市役所の正面にある「わかりやすい」「行きやすい」
認定補聴器専門店「補聴器の店YONAGO」です。
「補聴器の選び方」が変わり始めています。
まずは耳鼻科を受診。耳鼻科に信頼され、実績のある「認定補聴器専門店」に紹介してもらいましょう。
補聴器はデジタルからAIへ進化しつつ、目立ちにくくカラフルでおしゃれになりました。
40年の経験で学んだことは、高性能補聴器や高い技術も大切ですが、技術力だけでは、解決できないことにきづかされました。
きこえの改善には、難聴の方の悩みや不安、年齢や聴力、生活環境などのちがい、また簡単なことも出来なくなるという、ご高齢の心理をよく理解し対応できる豊富な経験と知識「熟練技能」が必要です。
40年の経歴と研究、販売、数多くの技能者を育てた実績を誇りに聞こえにお悩みの方々に「満足の高いきこえ」を提供していきたく思います。









