鳥取県米子市の 補聴器の店 補聴器YONAGO 米子補聴器

障害者総合支援法について

 福祉法に替わって平成18年10月から施行され、正式には『障害者自立支援法による補装具費支給制度』といい、聴覚障害の認定を受け、最寄の市町村の福祉窓口で手続きをすると、補聴器などの補装具の費用が支給される制度です。  2013年4月総合支援法となりました。

以前の福祉との違いは、原則として自己負担額が一律負担となっているところですが、その後、改正され所得による例外規定も定められました。

手続きの流れ

 聴覚障害の認定を受けるには、耳鼻咽喉科で診断を受け、その検査結果を各市町村の福祉担当の窓口に提出して申請します。障害者手帳交付の手続きと、補聴器支給の手続きなどがあり、手帳交付までに日数がかかりますので、詳しくは各福祉窓口にて説明を受けてください。

身体障害者程度 等級表(軽い順)

icon3.gif6 級 両耳の聴力レベルが「70デシベル以上」のもの
    (40cm以上の距離で発生された会話語を理解し得ないもの)
  1側耳の聴力レベルが「90デシベル以上」、他側耳の聴力レベルが「50デシベル以上」のもの
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icon3.gif4 級 両耳の聴力レベルが「80デシベル以上」のもの
    (耳介に接しなければ会話語を理解し得ないもの)
  両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が「50パーセント以下」のもの
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icon3.gif3 級   両耳の聴力レベルが「90デシベル以上」のもの
    (耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)
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icon3.gif2 級   両耳の聴力レベルがそれぞれ「100デシベル以上」のもの
   

(両耳全ろう)

原則として2級・3級が重度難聴用、4級・6級が高度難聴用が支給されます。

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