鳥取県米子市の 補聴器の店 補聴器YONAGO 米子補聴器

補聴器について

補聴器にについて(価格・性能・耐用年数)

補聴器の基本タイプと価格 (低価格、高性能になりました)

 

icon2.gif 耳あな型(99,000円~160,000円位)     ~ 450,000円位まで
CIC カナル
耳の奥にスッポリ入る、最も小さいタイプ CICより少し大きめ、多くの方が愛用。
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カスタム マイク分離型
様々な難聴に対応する強力型。 マイクを耳介にの溝に納め、自然な聞こえに。
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icon2.gif 小型耳かけ(60,000円~130,000円位)     ~ 400,000円位まで       
小型耳かけ  
極細チューブを使用、目立ちません。  
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icon2.gif ポケット型(40,000円~90,000円位)
ポケット型  
操作がわかりやすく、手軽に使える。  
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【補聴器の性能】

 高額なものほど性能は高くなりますが、効果に比例している訳ではありません

高価格なものは、多機能、特に調整機能の充実(一般的にはチャンネル数)したものが多いようです。近年、補聴器は高性能になり価格が安くなりました。10~16万円中価格帯なものが驚くほど性能もよく、充実機種が多いです。

【補聴器の耐用年数(寿命)

 一般的に、また総合支援法の基準では、5年くらいが目安とされていますが、経験的に7~10年くらいはあるようです。耳あな型の方が少し耐用年数が長いようです。

 

 

理想的な補聴器、究極の補聴器

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botan.gif理想的な補聴器は、健康な耳に限りなく近づく事です。

第一の条件は、それぞれの聴こえ(聴力)に利得(感度)や出力が合わせてあり、きちんと必要な情報が入ることです。

第二の条件は、音をキャッチするところ、マイクの位置が鼓膜に近いこと、自然(理屈)であること。耳は鼓膜で音をキャッチします。究極の補聴器は、音の入口が鼓膜に近いこと。

答えは icon4.gif のCICタイプの補聴器が理想的です。

音の入口(鼓膜)が、耳介の上部 icon6.gif の耳かけ型や、胸のポケットの中(相形)に移動してしまうのは不自然で、合理的ではありません。

CICが諸条件に合わなければ、icon5.gif のカナルタイプ、icon6.gif の耳かけ型⇒箱型の順に検討していくのがよいでしょう。

補聴器を耳と考えるのか、単なる道具として考えるのかで型が決まります。耳かけ型や箱型は次善の策として使用すべきで、理想の補聴器からは遠ざかります。

 

botan2.gif国内主要補聴器メーカー紹介

フォナック・ジャパン(株)、ジーエヌリサウンドジャパン(株)、シーメンスヒヤリング インスツルメンツ(株)、ニュージャパンヒヤリングエイド(株)、ワイデックス(株)、パナソニック(株)パナソニック補聴器(株)、スターキージャパン(株)、バーナフォン(株)、リオン(株)、オーティコン(株)、コルチトーン補聴器(株)

快適な補聴器「快適な聞こえ」

 補聴器は驚くほど性能が良くなり、現在は限りなく耳に近づきました。これは技術革新と医学、リハビリテーション学のたまものと思います。補聴器を「みみ」にするためには、補聴器は快適でなければなりません。

 快適な補聴器を求めるためには、次の3つの快適条件の店が不可欠です。

①聴こえの快適性

 調整技術を始め、多種多様の知識・技術が必要です。経験が大きく影響します。

②装者の快適性

 特にオーダーメイド補聴器については、補聴器製造の知識・技術・経験が不可欠です。

③価格の快適性

 数多くの補聴器の価格・性能の充分な知識と、それぞれの性能の極限を引き出す調整技術が必要です。オーダーメイド補聴器については、装着の快適さも価格の一部です。

きこえ「みみ」を取り戻すと、その人の人生は変わります。長年の経験と実績がもたらす実感です。

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